DESIGN デザイン
次代へ進展する街の躍動を建築デザインへと昇華。
横浜都心を間近にするポジションに相応しく、エリアの先進性や発展性を意識した外観デザインが構想されています。発展を続ける横浜駅に呼応するよう、縦に伸びるラインが強調されています。横浜駅が映り込む大きなガラス面と横浜の街を表現するヴェール状のしつらえで個性が創出され、一部のスラブラインやマリオンには照明を配し、夜のシーンが印象的に演出されています。発展する横浜の未来を優しく照らす新たなランドマークになることへの想いが込められています。
エントランスアプローチ
庇と照明が居住者を出迎える歓待のエントランスアプローチです。
VEIL DESIGN
「都市性」と「居住性」が織りなす立地性をヴェールの編み込みに見立てて建築デザインへと昇華されています。
優雅な広がりの中に気品を湛え、歓待の贅を演出。
二層吹抜のエントランスラウンジ。
居住者を歓待するようにお迎えする、高級ホテルを思わせる優雅な共用空間です。二層吹抜の伸びやかさを活かし、上部まで広がるワイドな開口部を設け、贅沢な開放感が創出されています。カーテンのドレープのようにデザインした艶のある本磨きの石壁、天井から下がるヴェール状のしつらえ、洗練さを演出するアートや家具などにより、確かなグレードが印象づけられています。
上品な華やぎを感じさせるアート作品。
エントランスホールを演出するアートとして、光を乱反射させるたたき仕上げのステンレス製の作品が設置されています。空を舞うカモメの群れをデザインし、横浜をイメージさせています。
内廊下設計
各階の共用廊下は、雨風の影響を受けず、外部からの視線も気にならない内廊下とされています。住戸玄関廻りに設けたリブデザインのゲートよって、上質感あふれるホテルライクな空間とされています。
屋内空間
内装部のマテリアルについても厳選し、上質な空間美が追求されています。壁面はマットブラウンの木目調シートで仕上げ、床面にはダークブラウンのカーペットが採用されています。玄関廻りのデザインと相まって温もりに溢れ、高級感を醸す空間にしつらえられています。
アロマディフューザー
共用部には天然の上質な香りを日常的に楽しめるディフューザーが設置されています。季節によって変わる2種類の香りを楽しめます。
個性的な樹種の数々が、感性を潤す独創的なランドスケープデザイン。
彩り鮮やかな緑や花々が季節の風景を演出。
敷地の街路沿いにゆったりと植栽スペースが確保されています。高木のフェイジョアを中心に、中木の観葉アカシアや低木・下草を混植し、季節を通して自然を愉しめるよう計画されています。
※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像、素材などの情報は分譲当時、竣工時に作成、撮影したものとなり実際とは異なる場合がございます。