CONCEPT コンセプト

横浜の柱を象徴する新しきランドマークを。

横浜都心を間近にするポジションに建つ建物に相応しく、エリアの先進性や発展性を意識して外観デザインが構想されています。揺るぎないグレードを誇れる佇まいにこだわっており、発展する横浜の未来を優しく照らす新たなランドマークになることへの想いが込められています。

- POSITION -

横浜駅直結「はまレールウォーク」出入口徒歩1分 仕事帰りにショッピングも愉しめます。

「はまレールウォーク」は、JR「横浜」駅の駅ビル「JR横浜タワー」から「CIAL横浜ANNEX」を結ぶ、屋根付きの歩行者用連絡デッキです。当レジデンスから「はまレールウォーク」の北側出入口までは徒歩1分と近く、そこからは雨に濡れずに、駅や駅前の商業施設にアクセスできます。

住宅に特化したマンションを建設。

横浜市では、都心機能の集積と賑わいの創出のため、横浜駅を中心とするエリアを
「横浜都心機能誘導地区」と定め、建築制限が制定されています。地区内の「商住共存地区」では住宅を建てられますが、容積率が限されており、緩和するには店舗や事務所を併設しなければなりません。当レジデンスは、この指定地区から道路を挟んだ場所に位置しているため、400%の容積率を有効に活かせ、建物すべてを住宅とすることができます。

- HISTORY -

東海道上に住み継がれてきた、由緒ある住宅地。

「グレーシア横浜」が誕生する台町は、かつて江戸時代、「台」の字が示す通り、東京湾に面した台地の上に位置していました。眺めの良さをその魅力として茶屋などが軒を連ね、当時から人々に愛されてきた由緒ある町です。「東海道神奈川(御上洛錦繪)」の絵にも描かれたように崖から海に張り出して造られた旅館などが美しい景色を形成し、名所としても知られていました。また高台であるため、浸水に対する防災性の高さもこの地の魅力です。

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像、素材などの情報は分譲当時、竣工時に作成、撮影したものとなり実際とは異なる場合がございます。